| 物置ユニット |
| ◎物置ユニットとは、一般家庭内の様々な物品を収容できる屋外物置で、スチール系、コンクリート系などがあります。 ◎地域、用途にあわせて機種が用意されています。「通常地用」のほか、雪の多い地域用に「多雪地用」、戸建住宅向きの「独立型」、集合住宅向きの「連続型」があります。 |
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◎BLでは、住宅に付随し、独立して設置されるもので、屋根・柱・壁・戸等で構成され、一般家庭の物品を収納するための物置を対象としています。 ◎物置ユニットには様々な大きさのものがありますが、BL認定の対象となるのは、屋根・柱・壁・戸等からなる1ユニット当たりの床面積(間口寸法×奥行寸法)が10m2未満のものとしています。 ◎2段以上の棚が用意され、可動部分が3ヵ所以上あります。棚板の奥行は300m以上となっています。 〈BL認定基準の特徴〉 積雪時の耐荷重 積雪時に著しい変形等が生じないよう、屋根面に所定の等分布荷重を加え、梁、桁のたわみが一定の基準以下であることを定めています。 耐風圧 強風時に、屋根、壁等の部材がはずれたり、飛んだりしないよう、屋根、壁に一定の荷重を加え、部材のはずれ、著しい変形がないことを確認しています。 屋根板への耐荷重 子供が屋根に登った場合に支障がないよう、屋根板に局部荷重を加え、屋根板等に破損又は著しい変形がないことを確認しています。 床板への耐荷重 床においた荷物等によって床に支障が生じないよう、床板に等分布荷重を加えた時に、根太のたわみと床板のたわみが一定の基準以下であることを定めています。また、床板に集中荷重を加えた時に、床板等に破損又は著しい変形がないことを確認しています。 棚板への耐荷重 棚においた荷物等によって棚板、支持部等に支障が生じないよう、棚板に荷重を加えた時に、棚板のたわみ、残留たわみ、支持部のたわみ、残留たわみが一定の基準以下であることを確認しています。 屋根、壁等への衝撃 強風時に飛んできた屋根瓦等の飛来物により支障が生じないよう、屋根、壁等に衝撃力を加え、屋根、壁、戸等に使用上支障のある著しい変形がないことを確認しています。 耐腐蝕 経年変化により著しい腐蝕等が生じないよう、部材の塗膜等に所定の耐久性試験を行い著しい錆等の発生がないことを確認しています。 |